利用規約

本サービスの利用に関する条件を定めます。

最終更新日: 2026-03-08

第1章 ユーザー登録および規約への同意(クリックラップ契約の成立)

本規約への同意は、当方が提供する共通認証システム「KYM認証( https://auth.kymg.win/ )」のログイン画面における「利用規約に同意して認証へ進む」のチェックボックスの押下、およびログイン処理の完了をもって、法的に有効な電子契約(クリックラップ契約)として成立するものとします。
登録の際に住所や氏名(本名)などは不要です。管理する項目はメールアドレスとIPアドレス等の通信ログのみです。
過去に本規約に違反したことがある方、他人の詐称やなりすまし行為などにより登録が相当でないと判断した場合、登録申請を承認しないこと、および登録後に利用停止とすることがあります。
登録禁止・利用停止・拒否時等において、その理由を開示することはありません。また、連絡をいただいても返答はいたしません。

第2章 アカウントの管理

ユーザーは、自己の責任で本サービスのアカウント(Googleアカウントによる認証)を管理してください。
本システムを利用する際に、アカウント情報を他人に知らせないでください。特に共有PCでの利用はお控えください。
ユーザーは、いかなる場合にもアカウントを第三者に譲渡したり貸与したりすることはできません。
当方は、Googleアカウント認証が正常に完了した場合、正規の利用者とみなします。
アカウントが不正に利用されていることに気付いた場合には、速やかに報告してください。

第3章 本サービスのご利用

ユーザーは、本サービスのご利用にあたって、過度なトラフィック発生や意図的な不正行為・ゲーム内で禁止されている行為を行わないでください。
サーバーやネットワークの機能を意図的に破壊したり、運営の妨害となる行為をしてはなりません。
意図的ではないにせよ、前項に抵触すると運営にて判断した場合、利用方法の変更をお願いする場合があります。その場合、利用者は従う必要があります。
お願いの了承ができない場合、利用停止事由となる場合があります。
ユーザーの行為を不正行為と判断した場合には、事前の通知なくユーザーに対して本サービスの利用を制限したり、またはユーザー登録を抹消することがあります。
利用制限などによりユーザーに生じた一切の損害について責任を負いません。
登録抹消や利用禁止措置を施したユーザーについて、たとえポイントに残りが存在していても返金対応は致しかねます。

第4章 明確な禁止事項

禁止事項該当時、事前通告なくデータおよびバックアップデータを削除し、今後のアクセスを禁止させていただきます。禁止対象は契約者に限らず、一緒に遊んでいたアカウントと思われるユーザーについても利用停止対象といたします。
当方または第三者の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利を侵害する行為、または法令・公序良俗に反する行為
以下記載の禁止事項に記載がなくても、当方が不適当と判断する内容については禁止事項に該当します。判断ができない場合は事前にご相談ください。
1ユーザーが複数アカウントを登録すること(お求めやすい価格でサービスを提供しております。なるべく多くのユーザー様にご利用いただけるようご理解ください)
無駄にディスクを大量消費する行為(事前に領域を生成するようなプログラムを使うと、バックアップ時間が伸び、利用者全員にご迷惑をおかけします)
プログラム経由のアクセス(例:Pythonなどによるスクレイピング行為)
提供リソースをゲームを主目的とした利用用途以外で利用する行為
各種リソースを恒常的に90%以上使い続ける行為、異常なネットワークトラフィック、ディスクアクセスを行う行為
1GB以上のアーカイブファイル(zip, tar.gz, gz, 7z等)を恒常的に配置する行為(一時的なものは問題ありませんが、24時間以上の配置は禁止事項とします)

第5章 貸し出すリソース/開示される情報や説明内容に対する誓約事項

提供サービスは借用であり、利用者に所有権はありません。
提供サービス中に、借用者が所有できるリソースというものは存在しません。
提供サービスの利用用途で当方からの利用禁止のお願いがなされた場合、借用者には従っていただきます。
提供サービスに係る説明事項に対して、複数解釈が可能な内容が存在した場合、KYM Gameが意図する趣旨を正といたします。
これら誓約事項については、借用者と利用者間における紛争が発生した際に、KYM Gameが一方的な問題解決を可能とするルールになります。

第6章 制約事項

クラウド上でサービスを提供している都合上、サーバーまでの接続に時間がかかる場合があります。
「同じサーバーに接続しているのに、Aさんは10msなのにBさんは200msの遅延が発生する」といった事象が発生する可能性があります。(疑似的に回避できる可能性もありますので、発生時にはご相談ください)
遅延・ラグが発生するなど、動作環境によっては十分に楽しむことができない場合があります。
当方のゲームサーバーはリソース共有型(占有型ではない)です。

第7章 料金および支払方法

ユーザーは、本サービスでハイスペックなサーバー環境の「優先利用権」および「計算リソース」の提供を受ける対価として、ポイントの購入をお願いしています。
当サービス内で保持されるゲームデータやワールドデータ等のストレージ領域およびバックアップ機能は、これら有償役務に付帯する「無償サービス」としての提供となります。
ポイントの購入は決済システム(Stripe)を利用しています。信頼性の高い安全な決済システムです。
Stripeを用いた決済の場合、メールアドレスと意図的に登録した名前以外の情報(例:クレジットカード番号)は当方で保管しませんので、クレジットカード番号が流出する等の恐れはありません。
決済可能な手段はクレジットカード/Google Pay/コンビニ決済となります。
利用者はポイントの購入を希望する場合、ウェブサイト上に表示する利用料金をお支払いいただく必要があります。
当方は受領した利用料金については、原則として返金対応しておりません。
前項までの内容はすべて、正式リリース後に対価をお支払いいただいた場合のみ適用される内容で、無課金状態および正式リリースアナウンス前の課金時においては適用されません。

第8章 損害賠償および法的措置について

ユーザーが本規約に違反し、当方の業務を妨害した場合、または当方に損害を与えた場合、当方は当該ユーザーに対し、債務不履行責任のみならず不法行為責任(民法第709条等)に基づく損害賠償を請求します。
賠償すべき実損害には、対応に要した人件費、サーバー遅延等による逸失利益、発信者情報開示やログ調査に要した実費、弁護士費用、および精神的苦痛に対する慰謝料等のすべてが含まれるものとします。
不正利用や業務妨害が確認された場合、被害回復および法的措置を目的として、取得したアクセスログ(IPアドレス、端末識別情報等)をプロバイダや関係機関等へ開示・提供することに同意するものとします。

第9章 個人情報の保護

当方のプライバシーポリシーでは、当方におけるユーザーの個人情報の取り扱いについて記載しています。
ユーザーには当方のプライバシーポリシーにご納得いただき、個人情報を利用されることに同意のうえで本サービスを利用していただきます。
同意ができない場合、当サービスを利用することはできません。

第10章 データの保護と免責

本システムにおけるデータ(ゲームのセーブデータ、ワールドデータ、設定ファイル等)の保存領域およびバックアップ機能は、無償での提供(無料サービス)となります。
お客様にお支払いいただいている料金は、ハイスペックな計算資源に対する「優先利用権」の対価であり、当方はこれらのデータの保管を保証したり、永続化の責任を負うものではありません。
データの破損や消失を防ぐため細心の注意を払っておりますが、誤操作やシステム障害、クラウドベンダ側のハードウェア障害等によりデータが消失する可能性はゼロではありません。
データの最終保管責任は利用者自身にあるものとし、いかなる理由によるデータ紛失・破損に対しても、当方はデータの復旧作業や、データ消失に伴う損害賠償の責任を一切負いません。

第11章 本サービスの提供停止

当方は本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合など、サービスを停止させる場合があります。(1日に1時間程度)
当方のサービスはクラウドベンダーの都合により突然サービスが停止される場合があります。
当方のサービスはDDoS攻撃などの都合により突然サービスが停止させられる場合があります。
当方はサービスの提供が困難と判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの提供を停止または中断することがあります。
当方はサービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、理由を問わず責任を負いません。

第12章 保証の否認と責任の制限

本サービスは「現状有姿(AS-IS)」で提供されます。当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを保証するものではありません。
当方は故意または重過失がある場合を除き、本サービスに起因するいかなる損害についても責任を負いません。
当方が法律上責任を負う場合であっても、賠償額は当該事象発生時点においてユーザーが未利用のサービス対価相当額を上限とします。既に提供済みのサービス期間については返金・補填の対象外とします。
当方は、間接損害・逸失利益・特別損害・懲罰的損害について一切の責任を負いません。
無料で利用しているユーザー(試用期間中のユーザーを含みます)に対するサービスの提供については、対価の支払いが存在しないため、当方は債務不履行責任を含む一切の損害賠償責任を負いません。
無料サービスおよび試用期間中の環境は当方の任意による試験的な提供であり、その稼働の継続性や品質についていかなる保証も行いません。システムエラー、予期せぬサーバーのクラッシュ、またはデータ破損等がいつ発生した場合においても、当方は復旧や代替環境の提供義務を負わないものとします。
損害賠償の請求は、ユーザーが当該損害を知った日から6ヶ月以内に行わなければ、その権利は消滅するものとします。

第13章 サービス内容や利用規約の変更

当方は常に本サービスの変更および改善を行っており、ユーザーに通知することなくサービスの内容や利用条件を変更する場合があります。
本サービスの提供を変更・中止することにより、ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
当方は以下の場合には、ユーザーの個別の同意を要せず本規約を変更することができるものとします。
・本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。
・本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
当方はユーザーに対し、本規約の変更にあたり事前に本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびにその効力発生時期を通知します。

第14章 OSSの利用について

OSSを利用する場合、OSSの制限に該当する場合があります。
OSS起因の不具合発生時に修正ができなかったり、より良い機能の提供ができない場合があります。

第15章 サポート環境について

最新のWindows環境のGoogle ChromeとAndroid端末のGoogle Chromeで動作試験しています。
それら以外の環境では正常に処理ができない場合があります。

第16章 通知または連絡

ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行います。

第17章 不可抗力

天災、戦争、テロ、パンデミック、法令の制定・改廃、公権力の行使、通信回線の障害、クラウドサービス提供元の障害その他当方の合理的な制御を超える事由(以下「不可抗力」)による本サービスの停止・遅延について、当方は責任を負いません。
不可抗力が30日以上継続した場合、当方は本サービスの全部または一部を終了することができます。

第18章 知的財産権

本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ドキュメント等を含む)はすべて当方または正当な権利者に帰属します。
ユーザーは本サービスの利用に際し、リバースエンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブル、またはソースコードの抽出を試みてはなりません。
本サービスの全部または一部を複製、改変、翻案、頒布、公衆送信、貸与することは禁止します。

第19章 反社会的勢力の排除

ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し保証します。
該当することが判明した場合、当方は催告なしに直ちにサービスの利用を停止し、アカウントを抹消することができます。この場合、当方は一切の損害賠償責任を負いません。

第20章 サービスの終了

当方は30日前までにユーザーに通知することにより、本サービスの全部または一部を終了することができます。
サービス終了時の未使用ポイントについて、返金対応は致しかねます。
サービスの終了によりユーザーに生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。

第21章 年齢制限

本サービスの利用は13歳以上の方を対象としています。
未成年者が利用する場合、法定代理人の同意を得たものとみなします。法定代理人の同意なく利用し生じた問題について、当方は責任を負いません。

第22章 生成AIアシスタント機能(BYOK)の利用について

当サービスでは、ユーザーご自身のAPIキーを登録して生成AIをサーバー管理に組み込む機能(BYOK: Bring Your Own Key)を提供しています。
AIの自動処理により発生した利用先のAPI利用料金(過剰なトークン消費、予期せぬ無限ループ、エラーのリトライ等による予期せぬ高額請求を含む)については、すべてユーザーご自身の負担となり、当方は一切の責任および補填の義務を負いません。
生成AIは不確実な出力を行う性質(ハルシネーション)があるため、誤った解釈による破壊的なコマンド実行(意図しないゲームデータの初期化、建築物の破壊、プレイヤーの意図せぬBAN等)や、サーバーのクラッシュを引き起こす可能性があります。これによるデータ損失やいかなる損害についても当方は責任を負いません。
登録されたAPIキーは厳重に管理されますが、ユーザーは自身の責任においてAPIキーの発行と制限(予算上限設定や権限スコープの最小化など)を行うものとします。

第23章 準拠法と裁判管轄

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
ユーザーが本規約に違反し、当方が法的手段を講じた場合、それに要した弁護士費用・訴訟費用その他一切の費用はユーザーの負担とします。